Feature
You友の特徴

Cleaning
クリーニング

「ライフタイムクリーニング」 当店が目指すクリーニング。

「洗技染復」の4つの技術をもってお客様と長年、一生涯と寄り添って服や身の回りのモノのお手入れをしていきます。
長年愛用できる、しまってある間に変色などが出たりしないようなお手入れをしていく、そんな技術です。

【洗】 どんな繊維でも風合いに変化を出すこと無く洗う技術
【技】 どんなシミでも繊維を傷めず抜く技術
【染】 シミと一緒に抜けてしまう服の色、色褪せた服を染めて蘇らせる技術
【復】 諦めきれない大切な服のシミ汚れを落とし新品に近づける復元技術

ドライクリーニングとは、専用の設備と油性溶剤を使う、水を使わないクリーニング方法です。
油で洗うため、ファンデーション、皮脂などの油性の汚れにとても強いクリーニングです。
水を使わないため、水に弱い繊維でも洗うことができ、風合いや質感を損なうことなく洗えます。
しかし、ドライクリーニングでは汗など水溶性汚れが落ちません。

水洗いは御存知の通り、水を使って洗っていきます。
しかし、水で洗っただけでは、皮脂など油性系汚れが落ちません。

当店独自の「ハイブリッドクリーニング」
双方の弱点を補い、水溶性と油溶性、両方の汚れを落としていきます。
オリジナルの洗浄方法により衿の皮脂、脇の汗による黄ばみなど、クリーニングに出してしまっておいたのに、シミが出てきてしまった…そんな悩みを解決できるクリーニングです。

乾燥にもこだわり、縮み変形が出やすい高温タンブル乾燥は使いません。
全品屋内常温自然乾燥により縮み変形とは無縁の世界です。

思い出の一着。とっておきの一着。
きちんとしたお手入れを望まれる一点をご依頼ください。
当店では、全ての品物に抗菌、抗ウィルス加工をして仕上げていきます。

Facility
クリーニング・シミ抜き設備

シャネル・エルメスなど高級インポート製品を洗うことを前提に設定した専用機を設置。

皮革製品、毛皮、高級獣毛品の油分を補給しながら洗い上げる当店独自で確立した専用機も設置。

一点手洗い、洗いながら超音波によるシミ抜きもできるよう浴槽も完備。

縮み変形とは無縁の全品常温自然乾燥させる乾燥室も完備。

服の素材、シミや汚れに応じて使い分けるシミ抜き機7台、シミ抜き用薬品100種以上を完備。

受付からシミ抜き、洗い、仕上げ、包装まで、すべて自店にて行っています。

Stains clear
取れない代表的なシミ

シミ抜きで依頼しても「これ以上は繊維を痛めるおそが・・・」の札とともに帰ってくる・・・
見ただけで断られてしまう・・・

諦めるしか無い代表的なシミを抜粋。
普通のお店では取れない、
難易度の高いシミほどスキルを発揮するお店です。
(下記 例 をクリックすると事例記事に飛びます)

➀ 取れないと思われていることが多いしみ事例
例1: パンツに付いたワイン
例2: 瞬間接着剤のしみ抜き
例3: ネクタイ締めしみ、黒ずみ取り

➁ しみ抜きではできない広範囲のシミ事例
例1:シャネルジャケット全体黄ばみ取り
例2:バーバリー綿コート全体に出たカビシミ取り
例3:ルイヴィトンブラウス、全体変色黄ばみ取り

➂ 和服 しみ抜き事例
例1:数十年しまってあって出て着たわきの変色
例2:しみ抜きで糸が抜けた和服の色修正
例3:着物しみ抜き 20年以上前のシミ抜き

Leather
革 ~靴、バッグ、財布~

革が傷んで破れるようになるのは革に必要な油が抜け、足りなくなってしまうからです。
当店の革クリーニング・メンテナンスの主な考え方は「革が持つ油の入れ替え」です。
油は時間とともに酸化し独特の臭いも出てくるため、古い油分を除去し、新しい油分を入れていくことで、長く愛用していただける仕上がりになっていくと考えています。

これはクリーニング業界では皮革がまだ特殊品扱いで専門店へ依頼していた頃、皮革を製造するメーカーの講習に参加しヒントを得ながら作り出していったオリジナルのメンテナンス方法です。

皮革業界では革に染み込んだ油シミは取れない、パイソンなど爬虫類はメンテナンスもできない、というのが当時常識と言われていましたが、油シミは取ることができ、爬虫類製品のクリーニングもメンテナンスもできます。

靴、特に履きなれた靴は足にあった形になっているため、形を整えすぎることなく、明らかに崩れている部分だけを補正しながら仕上げることで、洗い上がった後でも、できる限りお気に入りの履きやすい靴の状態を保ちます。

Dyed
染め

実はとても大変な染め作業。
特に衣類を丸ごと染めていく本染めは、全体を80度から100度の高温で1時間近く煮込んで染めていく。
ムラにならないようにつきっきりで管理し、生地の状態や色の吸い込み加減を見ながら手作業で染めていく。

本染めの染まり具合は生地の種類や状態に依存し、すべてのものが綺麗に染まるわけではない。
本体の元の色に重なって染まるため、本体よりも薄い色にはできず、色の系統が違うもの(赤→青、青→黄色など)への染め替えは、色が混ざってしまうため、思ったような色にはならない。
無難な色は黒。赤青黄色全ての色が混ざっているため、どんな色からでも黒には染まる。

繊維には染まらないものもあり、特にポリエステルは製品化されてから染めることは難しく、縫製糸やボタンホールの糸などはそのままの色で残り、ステッチデザインのようになる。

高温で煮込むため、通常取れないシミや、蓄積された汚れも取れ、風合いを取り戻すことができるものもあります。

部分的な染めは、その抜けている部分に、元の色になるように色を調整し、手吹きで染めていく。
抜け方には差があるものがほとんどで、完全に均一にはならないが、できるだけ着ていて目立たない色味を目指し染めていく。
部分的な染めは樹脂と呼ばれる固くならない接着剤を使い定着させていく。
その樹脂は本染めとの相性は悪く、部分的な染めの後に本染めをしていっても、その部分的に入れたところだけは色が入りにくく、色味が変わってしまうため、部分的に染めたものは後から本染めするのはオススメできません。

Kimono
和服

和服はクリーニングしていく中で、もっともデリケート。
強い洗いをすれば簡単に色褪せも出てしまう、水にぬれるだけでもシミになったり柄の色にじみが出てしまいます。

色落ちなどさせることなくソフトに洗う。でもソフトに洗うことは汚れも落ちなくなる…。
洗うだけでは衿に付くファンデーションすら落ちないのが和服クリーニング。

洗うだけでは落ちない汚れはシミ抜きで落とし、汚れが見えていなくても袖や裾周りなど汚れることが予測できる部分はシミが見えていなくてもシミ抜きして変色が出ることを予防していく。

娘に、そして孫にまで着てもらえるようお手入れしていくクリーニングを、と考えています。

当店が得意としているシャネルやエルメスなど高級インポート製品のクリーニングはこの和服のクリーニングが基本となっています。

Access
おしゃれ工房You友

住所
〒433-8114
静岡県浜松市中区葵東1-8-11
営業時間
9時~18時
電話番号
053-439-0050
定休日
日曜日・祝日
アクセス
ナビで来ると一本東の道に出ることが多いです。姫街道沿い、セブンイレブンのある通りになります。

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