
真っ黒染めコースと一点手染めとあります。
真っ黒染めコースは家庭で洗っている服推奨・まとめて機械染めとなります。
素材は植物性繊維(綿、麻など)限定
植物性繊維以外は染まりません。
わからない事もあるかと思いますのでお気軽にお問合せ下さい。
混紡繊維などは下記の事例でご説明します。
仕上げ無し、一度染め乾燥後にそのままお渡しとなります。
1点
7000円
3点まとめると1点
6000円×3=18000円(合計2000gまで)
5点まとめると1点
5000円×5=25000円
1点手染め
12000円(税込み13200円~)
できる限り縮み変形が出ないよう1点手染めしていきます。
縮み、型崩れなどを修正仕上げをします。
素材、染める対象物を見てお見積りとなります。
事例は説明ブログ内にリンクを貼っておきますのでご覧ください。
※ 染めは全て法律で定められた賠償移基準外となるため保証対象外となります。
◆真っ黒染めにより色々な事例を紹介していきます。

おしゃれ工房You友(ゆうゆう) 店主 大友眞吾です。
綿、麻製品は色落ちしていく素材です。
それ程ほど着ていない服でも、数回の洗いでも色落ちして色褪せたりしてしまう服もたくさんあります。
中には洗ってから着ても色移りが激しく着られないって服もあり、一度色を落としてから染め直したりしていくモノもあったりします。
今回は黒など濃い色の服ほど色落ちは激しくなり、色褪せもすぐに目立つようになってしまうため、繊維はほとんど傷みは出ていないからまだまだ着たいって服を黒で染め直して着られるように、と思い始めた真っ黒染めコースのご案内&ご説明です
材料費の高騰で真っ黒染めコースを始めた当初と同じ価格帯では出来なくなってしまいましたが、点数をまとめて頂くことで割引するまとめて割引コースを設定しました。
染めるタイミングは毎月最後の1周内に染めさせて頂きます。
その他わからない事、質問等ありましたらお問い合わせいただければご説明させて頂きます。
今回は染めたくない部分を残せるかなどご質も多くありますのでそんな事例をご紹介させて頂きます。
まずはこの赤のポロシャツ。
色褪せてきたので染め直しのご相談でしたが、胸のフレッドアンドペリーのロゴ刺繍、衿と袖口のラインは染まってしまうのか・・・
※ いろんな染め事例がご覧いただけるリンクを下記に貼っておきます。
価格は記事を掲載した当時のままの記事がありますので価格は新しい生地を参考に、またはお問い合わせください。
綿、麻製品は色落ちしていく素材です。
それ程ほど着ていない服でも、数回の洗いでも色落ちして色褪せたりしてしまう服もたくさんあります。
中には洗ってから着ても色移りが激しく着られないって服もあり、一度色を落としてから染め直したりしていくモノもあったりします。
今回は黒など濃い色の服ほど色落ちは激しくなり、色褪せもすぐに目立つようになってしまうため、繊維はほとんど傷みは出ていないからまだまだ着たいって服を黒で染め直して着られるように、と思い始めた真っ黒染めコースのご案内&ご説明です
材料費の高騰で真っ黒染めコースを始めた当初と同じ価格帯では出来なくなってしまいましたが、点数をまとめて頂くことで割引するまとめて割引コースを設定しました。
染めるタイミングは毎月最後の1周内に染めさせて頂きます。
その他わからない事、質問等ありましたらお問い合わせいただければご説明させて頂きます。
今回は染めたくない部分を残せるかなどご質も多くありますのでそんな事例をご紹介させて頂きます。
まずはこの赤のポロシャツ。
色褪せてきたので染め直しのご相談でしたが、胸のフレッドアンドペリーのロゴ刺繍、衿と袖口のラインは染まってしまうのか・・・
※ いろんな染め事例がご覧いただけるリンクを下記に貼っておきます。
価格は記事を掲載した当時のままの記事がありますので価格は新しい生地を参考に、またはお問い合わせください。
革製品・ドレス・バック・靴など色んな染め替え事例は個々からご覧いただけます
いろんな素材の染め替え、染め直しの説明はこちらをご覧ください。
フレッドアンドペリー真っ黒染めafter

染めあがりです。
色褪せてムラになっていましたがほぼ綺麗に染まっています。
ロゴ部分はレーヨン糸で刺繍されていたため本体と同じく黒に染まっています。
刺繍の場合、品質表示には刺繍糸まで記されていないため染めてみた結果となります。
ポリエステル刺繍であれば染まらず残りますが、基本染まってしまうい事を前提としご説明をさせてもらっています。
衿と袖口のラインは染まらず綺麗に残りました。
この部分が染まらず残ったのはちょっと意外でした。
このライン部分のみポリエステルで織り込まれているって事になります。
このライン部分の素材まではh人質表示には書かれていないため黒く染まる事を前提としてこちらもご説明しています。
表示法で5%以下は記さなくてもよい、とあるのですが、服の事を理解していない人が作った基準ですね。
表示の%は比重で記されているためポリエステルなど比重の軽い素材は5%でもかなりの面積に使われていたりします。
しみ抜きの際も、薬品に弱いアセテートなど5%程度混紡されていると、アセテート部分だけ溶けて固まり硬くなったり白濁したりすることがありますので数%でも無視はできない混紡率になります。
色褪せてムラになっていましたがほぼ綺麗に染まっています。
ロゴ部分はレーヨン糸で刺繍されていたため本体と同じく黒に染まっています。
刺繍の場合、品質表示には刺繍糸まで記されていないため染めてみた結果となります。
ポリエステル刺繍であれば染まらず残りますが、基本染まってしまうい事を前提としご説明をさせてもらっています。
衿と袖口のラインは染まらず綺麗に残りました。
この部分が染まらず残ったのはちょっと意外でした。
このライン部分のみポリエステルで織り込まれているって事になります。
このライン部分の素材まではh人質表示には書かれていないため黒く染まる事を前提としてこちらもご説明しています。
表示法で5%以下は記さなくてもよい、とあるのですが、服の事を理解していない人が作った基準ですね。
表示の%は比重で記されているためポリエステルなど比重の軽い素材は5%でもかなりの面積に使われていたりします。
しみ抜きの際も、薬品に弱いアセテートなど5%程度混紡されていると、アセテート部分だけ溶けて固まり硬くなったり白濁したりすることがありますので数%でも無視はできない混紡率になります。
◆いろんな素材の混紡パンツ

全体的な色褪せも出ていますがパンツの太ももから下あたりから赤っぽい色に変化しています。
ウエスト後ろ側には本革のブランドロゴが付けられています。
染める場合、高温で長時間染め、ソーピング時は色移りしないよう当店の場合は90℃以上の熱湯に洗剤を入れ洗い流しています。
しっかりと濃く定着させ、90℃で洗っているため通常の家庭洗濯程度では簡単に色落ちすることは無いよう染め、ソーピングしています。
いろんな素材というのは・・・
ウエスト後ろ側には本革のブランドロゴが付けられています。
染める場合、高温で長時間染め、ソーピング時は色移りしないよう当店の場合は90℃以上の熱湯に洗剤を入れ洗い流しています。
しっかりと濃く定着させ、90℃で洗っているため通常の家庭洗濯程度では簡単に色落ちすることは無いよう染め、ソーピングしています。
いろんな素材というのは・・・
いろんな素材の組み合わせ 品質表示

少し見にくいで上から
ポリエステル 50%
綿 29%
レーヨン 13%
キュプラ 6%
ポリウレタン 2%
革ラベル 牛側
という組成になっています。
この素材の組成からご説明させてもらったのは、ポリエステル部分(50%)の色が抜けていると黒く染まらない事。
植物性繊維以外は真っ黒染めの染料では染まらないんです。
ただし、ポリエステルは色落ちはほとんどしない素材になるため、ほとんどの場合は色落ちする植物性繊維が染まれば黒く染まってくれます。
綿29%が一番色落ちしている素材、レーヨンは植物の中に含まれる繊維素(セルロース)から作られる繊維なので植物性繊維が染まる染料で染めるkとができます。
キュプラは木材(パルプ)、綿など天然素材を再生して作られた再生繊維で、植物系再生繊維なので同じく真っ黒染めの染料で染まります。
ただし、キュプラは扱いが難しい素材で、例えばキュプラのブラウス、ドレスなどの場合、染めることができても綺麗に仕上げることができなくなる素材。
水に濡れた状態でしわになるとしわが伸ばせなくなる素材です。
キュプラが50%以上混紡されている服の場合、一点手染めでもお受けできない、そんな素材です。ダメになるリスクがかなり高い素材です。
最後のポリウレタン2%は伸縮する素材すべてに使われています。
ポリウレタンが伸縮させているからです。
ゴムのようなモノなので、ポリウレタンが劣化してくると切れたりべたつきが出てきたりします。
クリーニングの賠償基準で見ると平均使用年数は2年とされている素材で2倍の4年経過するといつ寿命が来てもおかしくない時間経過となります。
経時劣化素材と言って使っていなくても時間と共に寿命が来る素材になります。
放置してある輪ゴムってある程度時間が経ってから触るとベタベタしますね。
加水分解と言って空気中の湿気により輪ゴムの樹脂が溶け出している状態です。
さらに時間経つと乾いてべたつきは無くなると同時に弾力もなくなる引っ張ると伸びずにブチって切れます。
ポリウレタン素材は同じ現象が起こってきます。
ポリウレタンに糸を横巻に巻いて伸縮するように作られるストレッチ素材もあれば、伸縮しない素材とポリウレタンを溶かして合成し伸縮する素材を作られたりします。
いずれにしてもポリウレタンが劣化してきていると高温処理をすることで一気に劣化寿命が来てしまう可能性があります。
染めは染める素材により染料が違い、高温処理をするため縮み変改、ポリウレタン、ボンディング加工剤、コーティングなど剥がれたりしてダメになる可能性がありますが、必要な情報が品質表示にも書かれていないため判断ができない部分が多くなります。
リスクが高い工程になりますのでその旨をお客様んいご説明させて頂いています。
ポリエステル 50%
綿 29%
レーヨン 13%
キュプラ 6%
ポリウレタン 2%
革ラベル 牛側
という組成になっています。
この素材の組成からご説明させてもらったのは、ポリエステル部分(50%)の色が抜けていると黒く染まらない事。
植物性繊維以外は真っ黒染めの染料では染まらないんです。
ただし、ポリエステルは色落ちはほとんどしない素材になるため、ほとんどの場合は色落ちする植物性繊維が染まれば黒く染まってくれます。
綿29%が一番色落ちしている素材、レーヨンは植物の中に含まれる繊維素(セルロース)から作られる繊維なので植物性繊維が染まる染料で染めるkとができます。
キュプラは木材(パルプ)、綿など天然素材を再生して作られた再生繊維で、植物系再生繊維なので同じく真っ黒染めの染料で染まります。
ただし、キュプラは扱いが難しい素材で、例えばキュプラのブラウス、ドレスなどの場合、染めることができても綺麗に仕上げることができなくなる素材。
水に濡れた状態でしわになるとしわが伸ばせなくなる素材です。
キュプラが50%以上混紡されている服の場合、一点手染めでもお受けできない、そんな素材です。ダメになるリスクがかなり高い素材です。
最後のポリウレタン2%は伸縮する素材すべてに使われています。
ポリウレタンが伸縮させているからです。
ゴムのようなモノなので、ポリウレタンが劣化してくると切れたりべたつきが出てきたりします。
クリーニングの賠償基準で見ると平均使用年数は2年とされている素材で2倍の4年経過するといつ寿命が来てもおかしくない時間経過となります。
経時劣化素材と言って使っていなくても時間と共に寿命が来る素材になります。
放置してある輪ゴムってある程度時間が経ってから触るとベタベタしますね。
加水分解と言って空気中の湿気により輪ゴムの樹脂が溶け出している状態です。
さらに時間経つと乾いてべたつきは無くなると同時に弾力もなくなる引っ張ると伸びずにブチって切れます。
ポリウレタン素材は同じ現象が起こってきます。
ポリウレタンに糸を横巻に巻いて伸縮するように作られるストレッチ素材もあれば、伸縮しない素材とポリウレタンを溶かして合成し伸縮する素材を作られたりします。
いずれにしてもポリウレタンが劣化してきていると高温処理をすることで一気に劣化寿命が来てしまう可能性があります。
染めは染める素材により染料が違い、高温処理をするため縮み変改、ポリウレタン、ボンディング加工剤、コーティングなど剥がれたりしてダメになる可能性がありますが、必要な情報が品質表示にも書かれていないため判断ができない部分が多くなります。
リスクが高い工程になりますのでその旨をお客様んいご説明させて頂いています。
色んな組み合わせの素材パンツ 染め上がり

色んな素材の混紡でしたので素材を見ながら一つ一つ先に書いた内容をお客様にご説明をしていきました。
お客様ご自身も迷って迷って・・・いったんお持ち帰りしようと車に戻り・・・
やっぱり試してみます!とご依頼されました。
どう思う?と何度も聞かれましたので・・・
保証ができないけど、経験上おそらく何事もなく黒く染まる可能性が高い、とお答えはしました。
かなりお気に入りのパンツだったようでお客様も染め上がりを見て大喜びされていました。
ウエスト後ろの革はダメになってもいいからそのまま染めて、と言われましたが100%がちがちに硬くなり外すのも大変になるため、外してお返しさせて頂きました。
お客様ご自身も迷って迷って・・・いったんお持ち帰りしようと車に戻り・・・
やっぱり試してみます!とご依頼されました。
どう思う?と何度も聞かれましたので・・・
保証ができないけど、経験上おそらく何事もなく黒く染まる可能性が高い、とお答えはしました。
かなりお気に入りのパンツだったようでお客様も染め上がりを見て大喜びされていました。
ウエスト後ろの革はダメになってもいいからそのまま染めて、と言われましたが100%がちがちに硬くなり外すのも大変になるため、外してお返しさせて頂きました。
◆塩素で色抜けのパンツ

ズボン裾部分、塩素による色抜けです。
コロナ以降、塩素殺菌をした後の処理が甘く」知らない間に色が抜けていると言った事例がたくさん起きています。
特に水場、公衆トイレとかデパートのトイレなどでも塩素殺菌がされていて、最後のふき取りが甘く手洗い場で袖口が少し濡れた利すると時間と共に色が抜けていく、パンツの裾とかスカートの裾なども床の水にhジュレ色が抜けるなど・・・・
塩素は綿の繊維を脆化(ぜいか・溶けて細くなる)させるためかなり生地自体が傷み、傷みが出ていると染めても綺麗に染まらない事って結構あるんです。
今現在、当店では塩素による色抜けの部分的な色入れはお受けしていません。
綺麗に直るものもありますが繊維の傷みが激しいと繊維が染まらなき状態になり綺麗に直らなくなります。
綺麗に直らない場合は代金を頂かずご返品させて頂いたりしていましたが、結構な手間と時間がかかることが多いため塩素による色抜けは丸染めで試す以外はお受けしていません。
特に今回は・・・
コロナ以降、塩素殺菌をした後の処理が甘く」知らない間に色が抜けていると言った事例がたくさん起きています。
特に水場、公衆トイレとかデパートのトイレなどでも塩素殺菌がされていて、最後のふき取りが甘く手洗い場で袖口が少し濡れた利すると時間と共に色が抜けていく、パンツの裾とかスカートの裾なども床の水にhジュレ色が抜けるなど・・・・
塩素は綿の繊維を脆化(ぜいか・溶けて細くなる)させるためかなり生地自体が傷み、傷みが出ていると染めても綺麗に染まらない事って結構あるんです。
今現在、当店では塩素による色抜けの部分的な色入れはお受けしていません。
綺麗に直るものもありますが繊維の傷みが激しいと繊維が染まらなき状態になり綺麗に直らなくなります。
綺麗に直らない場合は代金を頂かずご返品させて頂いたりしていましたが、結構な手間と時間がかかることが多いため塩素による色抜けは丸染めで試す以外はお受けしていません。
特に今回は・・・
ブランド帽子クリーニング~GUCCI帽子・刺しゅうを染めないよう色褪せ直し~
塩素による色抜けパンツ 素材

見えないと思いますので素材書いていきます。
綿 93%
ウール 5%
エラスティン
(ポリウレタン) 2%
ウールが混紡されています。
どうしてウールを混紡したんだろ・・・
ウールは塩素厳禁素材です。
塩素が付くと変色も起こし直らなくなるし染めようと思っても染まらなくなります。
パンツ自体は黒に染まっても色抜行けした部分が染まらず残る、ある程度色が入ってもグレー色など同じ色で染まらない可能性が高くなります。
その旨をはっきりと伝え説明をさせてもらいましたが、試してみたい、という事でお受けしています。
綿 93%
ウール 5%
エラスティン
(ポリウレタン) 2%
ウールが混紡されています。
どうしてウールを混紡したんだろ・・・
ウールは塩素厳禁素材です。
塩素が付くと変色も起こし直らなくなるし染めようと思っても染まらなくなります。
パンツ自体は黒に染まっても色抜行けした部分が染まらず残る、ある程度色が入ってもグレー色など同じ色で染まらない可能性が高くなります。
その旨をはっきりと伝え説明をさせてもらいましたが、試してみたい、という事でお受けしています。
塩素による色抜けパンツ 染め上がり

染め上がりです。
綺麗に色抜けも埋まりわからなくなりました。
染まり具合は繊維の状態に依存していきます。
丸染めでは全く綺麗に染まらない状態の場合、上手なお店へ依頼したとしても結果は同じとなるはずです。
染まりが悪くなっている状態を少しでも染まりがよくなるよう処理をしてから染めることで綺麗に染まる服もありますが、一点手染めでお受けした場合はこのさy号も入れて染めていきます。
それでも繊維の傷みが激しいと綺麗に染まらない服もあります。
綺麗に色抜けも埋まりわからなくなりました。
染まり具合は繊維の状態に依存していきます。
丸染めでは全く綺麗に染まらない状態の場合、上手なお店へ依頼したとしても結果は同じとなるはずです。
染まりが悪くなっている状態を少しでも染まりがよくなるよう処理をしてから染めることで綺麗に染まる服もありますが、一点手染めでお受けした場合はこのさy号も入れて染めていきます。
それでも繊維の傷みが激しいと綺麗に染まらない服もあります。
◆ポールスミス ストライプパンツ

こちらはポールスミス ストライプ綿パンツです。
太もも辺りの色褪せがかなり激しく出ています。
綿パンツの場合、太もも布巾だけ色が赤っぽくなったり白けてきたりなど起きることが多いんです。
傷み方も座る際に生地が引っ張られるため張る、肌に強く密着するため汗とか皮脂も付着するなどがあり、色変化して着たり黄ばんだりしてきます。
染まり具合は繊維の状態に依存していくため、若干ムラっぽくなったり薄くしか色が入らなかったりすることもあります。
今まで何をしても綺麗に染まらなかったのはゴルフ用の綿パンツ。
座ったり立ったりを繰り返す、座った際、生地が引っ張られた状態で直射日光を浴び紫外線による色分解、色抜けが起きているなどがあり染まりません出た。
特に紫外線ってかなり繊維を傷めるようで、今までもゴルフ用のカシミヤセーターなど、直射日光を浴びながら使っている服は数点上手く染まらない、どうやって染めても色落ちが治まらない(色が定着しない)ひゅくがありました。
太もも辺りの色褪せがかなり激しく出ています。
綿パンツの場合、太もも布巾だけ色が赤っぽくなったり白けてきたりなど起きることが多いんです。
傷み方も座る際に生地が引っ張られるため張る、肌に強く密着するため汗とか皮脂も付着するなどがあり、色変化して着たり黄ばんだりしてきます。
染まり具合は繊維の状態に依存していくため、若干ムラっぽくなったり薄くしか色が入らなかったりすることもあります。
今まで何をしても綺麗に染まらなかったのはゴルフ用の綿パンツ。
座ったり立ったりを繰り返す、座った際、生地が引っ張られた状態で直射日光を浴び紫外線による色分解、色抜けが起きているなどがあり染まりません出た。
特に紫外線ってかなり繊維を傷めるようで、今までもゴルフ用のカシミヤセーターなど、直射日光を浴びながら使っている服は数点上手く染まらない、どうやって染めても色落ちが治まらない(色が定着しない)ひゅくがありました。
ポールスミス ストライプパンツ②

ポケット周りは擦れるため色抜けやすい部分になります。
お尻部分は原因不明、線状に色抜けが起きています。
ハンガーで吊るしてあって色が抜けたのかな・・・
色褪せたりして着ても綿は丈夫なので繊維自体はまだまだ使えるって結構あります。
それと、使い込むほど自分にとって着やすい服になっていくし愛着も出てくるモノですね。
メルカリとかオークションで買われる服も安いだけじゃなくずっと探していた服とか、安く手に入ったけど代金かかっても綺麗にして使いたいってご相談も増えてきています。
お尻部分は原因不明、線状に色抜けが起きています。
ハンガーで吊るしてあって色が抜けたのかな・・・
色褪せたりして着ても綿は丈夫なので繊維自体はまだまだ使えるって結構あります。
それと、使い込むほど自分にとって着やすい服になっていくし愛着も出てくるモノですね。
メルカリとかオークションで買われる服も安いだけじゃなくずっと探していた服とか、安く手に入ったけど代金かかっても綺麗にして使いたいってご相談も増えてきています。
ポールスミス ストライプパンツ染め上がり

染め上がりです。
綿とポリエステルで織り込んでデザインされたパンツだったんですね。
このパンツは表示が撮ってなかったので組成がわからないのですが・・・
染め上がりを見る限り綿とポリエステルの混紡です。
綿の糸2色で織り込まれていると真っ黒に染まります。
よくある色褪せたデニムの染め直しなどは綿の糸2本で織り込まれていて、表側に濃い色が、裏側に白っぽい糸が多く出るデニム織(綾織 あやおり)になっています。
綿2本で織られているため紺色で染めると紺色の綿パンとなりデニムの風合いが無くなってしまいます。
綿とポリエステルで織り込んでデザインされたパンツだったんですね。
このパンツは表示が撮ってなかったので組成がわからないのですが・・・
染め上がりを見る限り綿とポリエステルの混紡です。
綿の糸2色で織り込まれていると真っ黒に染まります。
よくある色褪せたデニムの染め直しなどは綿の糸2本で織り込まれていて、表側に濃い色が、裏側に白っぽい糸が多く出るデニム織(綾織 あやおり)になっています。
綿2本で織られているため紺色で染めると紺色の綿パンとなりデニムの風合いが無くなってしまいます。
ポールスミス ストライプパンツ染め上がり②

色ムラ、」色褪せが酷い場合、染める色は濃い色にしないと多少の村が出ても目立ってしまったりします。
例えばこのパンツを同色で染め直した場合、色が抜けている部分と抜けていない部分の段差がそのまま残ってしまいます。
染めは基本全体に均一に色が入っていきます。
色の段差がない真っ白の繊維を染める場合はどんな色でもムラなく染まりますが、段差があると薄い部部分は作った色に、色が抜けていない部分は色が重なり濃い色になります。
染料は色が重なると色が濃く見える(明度が下がる)ようになるため、この色の差を埋めるためには2段階くらい濃い目の色で染める必要があります。
でも、一番段差がわからない状態で染める色が一番濃い色の黒になります。
同色で染め直したい場合は一度色抜きをしてできる限り色を落とし、段差もなくしてから染めていきますが、真っ白に抜ける事は無いんです。
色抜きをして落ち切らずに来のった色に染める色が混色されていくため思って色合いにならない事もあります。
今回は黒で染め変えたため綺麗に均一に染めることができています。
例えばこのパンツを同色で染め直した場合、色が抜けている部分と抜けていない部分の段差がそのまま残ってしまいます。
染めは基本全体に均一に色が入っていきます。
色の段差がない真っ白の繊維を染める場合はどんな色でもムラなく染まりますが、段差があると薄い部部分は作った色に、色が抜けていない部分は色が重なり濃い色になります。
染料は色が重なると色が濃く見える(明度が下がる)ようになるため、この色の差を埋めるためには2段階くらい濃い目の色で染める必要があります。
でも、一番段差がわからない状態で染める色が一番濃い色の黒になります。
同色で染め直したい場合は一度色抜きをしてできる限り色を落とし、段差もなくしてから染めていきますが、真っ白に抜ける事は無いんです。
色抜きをして落ち切らずに来のった色に染める色が混色されていくため思って色合いにならない事もあります。
今回は黒で染め変えたため綺麗に均一に染めることができています。
◆デニムを染めるとどうなるか・・・

色を黒に替えたい、そんなご相談です。
色褪せもなくあまり着ていないパンツです。
当店の場合、丸染めは全て本染めになります。
当店の場合だと染めの種類により染め方が変わりますが真っ黒染めの場合、60℃~の温度で服をずっと動かしながら染めていく反応染料染めになります。
染める時の温度は60℃~70℃程度ですが、染めた色が他の服に移ったりしないよう90℃以上の高温で洗剤を入れて洗うソーピングをしていきます。
綿、麻製品はどんな染め方をしても必ず色落ちしていく素材なので色落ちしない染めはできませんが、できる限り色移りしないようかなり強いそーぽいんぐをして洗いしっかりと定着した色の実を残しています。
製品化された服を高温で処理することは想定されていませんので縮み、変形など多少なりとも出てきます。
普段家庭で何度も洗っている服であればほとんど縮み変形は出ることなく染められる服が多いのですが水洗い✖となっている服は3~5%程度縮んでしまう服もあります。
縮み、風合いとか質感を全く変えずに染めによる色変えはかなり難しいのが染め変えになります。
最近ではネットで購入する方も増えているため、買ってみたら思った色と違ったから染め変えたいってご相談も多くありますがお客様が思っているほど簡単にはいかないのが染めになります。
色褪せもなくあまり着ていないパンツです。
当店の場合、丸染めは全て本染めになります。
当店の場合だと染めの種類により染め方が変わりますが真っ黒染めの場合、60℃~の温度で服をずっと動かしながら染めていく反応染料染めになります。
染める時の温度は60℃~70℃程度ですが、染めた色が他の服に移ったりしないよう90℃以上の高温で洗剤を入れて洗うソーピングをしていきます。
綿、麻製品はどんな染め方をしても必ず色落ちしていく素材なので色落ちしない染めはできませんが、できる限り色移りしないようかなり強いそーぽいんぐをして洗いしっかりと定着した色の実を残しています。
製品化された服を高温で処理することは想定されていませんので縮み、変形など多少なりとも出てきます。
普段家庭で何度も洗っている服であればほとんど縮み変形は出ることなく染められる服が多いのですが水洗い✖となっている服は3~5%程度縮んでしまう服もあります。
縮み、風合いとか質感を全く変えずに染めによる色変えはかなり難しいのが染め変えになります。
最近ではネットで購入する方も増えているため、買ってみたら思った色と違ったから染め変えたいってご相談も多くありますがお客様が思っているほど簡単にはいかないのが染めになります。
ステッチデザイン・刺繍入りデニム②
ステッチデザイン・刺繍入りデニム染め上がり

染め上がりです。
ほとんどの場合、縫製糸はポリエステル糸が使われているため染まらず、こんな感じでステッチデザインのようになることが多いんです。
ブランド物で縫製糸も本体と同じ綿糸を使うなどこだわりがあるブランdの場合、同色で染まってしまいます。
刺繍部分は同じ色で染めっています。
刺繍はレーヨン糸が使われていることも多く、レーヨンは綿を染める染料と同じ染料で染まるため、同色で染まってしまいます。
刺繍糸まで品質表示には記されていないため、染めてみないとわからない事の一つになります。
ご説明時はレーヨン刺繍はかなり多いので同色で染まる可能性が高いとお伝えしています。
縫製糸も実際には染めてみた結果を見ないとわからないのですが、今回は縫製糸は染まらず刺繍糸は染まった状態で染めあがっています。
ほとんどの場合、縫製糸はポリエステル糸が使われているため染まらず、こんな感じでステッチデザインのようになることが多いんです。
ブランド物で縫製糸も本体と同じ綿糸を使うなどこだわりがあるブランdの場合、同色で染まってしまいます。
刺繍部分は同じ色で染めっています。
刺繍はレーヨン糸が使われていることも多く、レーヨンは綿を染める染料と同じ染料で染まるため、同色で染まってしまいます。
刺繍糸まで品質表示には記されていないため、染めてみないとわからない事の一つになります。
ご説明時はレーヨン刺繍はかなり多いので同色で染まる可能性が高いとお伝えしています。
縫製糸も実際には染めてみた結果を見ないとわからないのですが、今回は縫製糸は染まらず刺繍糸は染まった状態で染めあがっています。
ステッチデザイン・刺繍入りデニム染め上がり②

ウエスト部分のbefore&afterdesu
.
植物性繊維以外は染まらないためウエスト内側のプリント、赤い飾り?なども染まらずに残っています。
ただし、プリントの場合、劣化するモノなので劣化が進んでいると文字が消えたり部分的に剥がれたりなど起きてきます。
前のベルト通しのに付けられていた飾りはご取り外してお返ししています。
取り外し、手染め後に取り付けはできますが別途代金がかかります。
上の画像はアップになっているので染める前の画像を見て頂くと白と紺色が色混じっているのが見えると思います。
デニム織(綾織)と呼ばれる織られ方で、紺色に染められた糸と染められていない糸を使い表側に紺色が多く出る、、裏面に白い糸が多く出る織りになっています。
紺色の中にぽつぽつと白っぽい糸が見えるのがデニム独特の風合いになりますが染めてしまうと白い糸も同色で染まってしまうためデニムの風合いは無くなります。
画像を見て頂けばわかると思います。
経験上、デニムの場合、紺色に染めると厚手の紺の綿パンになる、色合わせがしにくくなるなど聞いていますので、染め変える場合は黒に染め変えた方が使い勝手は良くなるんじゃないかなっと思います。
.
植物性繊維以外は染まらないためウエスト内側のプリント、赤い飾り?なども染まらずに残っています。
ただし、プリントの場合、劣化するモノなので劣化が進んでいると文字が消えたり部分的に剥がれたりなど起きてきます。
前のベルト通しのに付けられていた飾りはご取り外してお返ししています。
取り外し、手染め後に取り付けはできますが別途代金がかかります。
上の画像はアップになっているので染める前の画像を見て頂くと白と紺色が色混じっているのが見えると思います。
デニム織(綾織)と呼ばれる織られ方で、紺色に染められた糸と染められていない糸を使い表側に紺色が多く出る、、裏面に白い糸が多く出る織りになっています。
紺色の中にぽつぽつと白っぽい糸が見えるのがデニム独特の風合いになりますが染めてしまうと白い糸も同色で染まってしまうためデニムの風合いは無くなります。
画像を見て頂けばわかると思います。
経験上、デニムの場合、紺色に染めると厚手の紺の綿パンになる、色合わせがしにくくなるなど聞いていますので、染め変える場合は黒に染め変えた方が使い勝手は良くなるんじゃないかなっと思います。
◆真っ黒染めコース まとめて割引 まとめ

同じ綿素材ですが上画像は1点手染めでご依頼されています。
かなり太い糸で編みこまれたバルキー綿カーディガンです。
重さも1.6キロくらいありかなりどっしりとしています。
染料を吸い込むと自重の重さで型崩れ、機械染めた℃織りの目が詰まるため縮みも出る可能性が高くなります。
一点手染めの場合、染める前にすべてのサイズを測り、染め後に縮み変形を修正して仕上げていきます。
服をゆっくり動かしたり裏返したりしながら約40分程度つきっきりで、できる限り縮み変形など起きないよう手染めしていきます。
一点手染めは小さなものでも最低金額が12000円(税込み13200円)~となります。
真っ黒染めは基本的には普段水洗いしながら着ていく服推奨です。
ご自身で洗った時とほぼ変わらない状態で染めあがるモノがほとんどになるからです。
品汁表示を見て水洗×となっていて一度も水洗いをしたことがない服の場合、3~5%程度縮む可能性がありますが縮まない服もあります。
これはメーカーが縮み変形などが起きないよう生地の目詰め処理をして裁断、縫製して服を作っていればほとんど縮みは出てきませんが見た目では判断できません。
メーカーの服作りの考え方次第になります。
ボンディング、コーティング、ジャケットなど接着芯などの加工がされている服は加工自体が時間と共に寿命が来る経時劣化する加工になります。
加工品は加工剤が剥がれたりする可能性があり、ダメになる可能性をご説明させて頂き、ご了解頂いた場合のみお受けしています。
コーティング加工は今まで何着も染めてきていますがコーティングが部分的に剥がれてムラになる、綺麗に剥がれると普通の綿コートになってしまいます。
ボンデキング加工は高温でソーピングなどまでしていくため、剥がれてしまうと接着されている樹脂もかなり洗い流れてしまうためウキが直らなくなります。
ジャケットも染めてきていますが接着芯が剥がれる、剥がれて内側でたるむなど起きる可能性があります。
リスクをご了解頂ければ染めてみることはできますが、弁償、保証等は一切できないことを前提で染めることになります。
かなり太い糸で編みこまれたバルキー綿カーディガンです。
重さも1.6キロくらいありかなりどっしりとしています。
染料を吸い込むと自重の重さで型崩れ、機械染めた℃織りの目が詰まるため縮みも出る可能性が高くなります。
一点手染めの場合、染める前にすべてのサイズを測り、染め後に縮み変形を修正して仕上げていきます。
服をゆっくり動かしたり裏返したりしながら約40分程度つきっきりで、できる限り縮み変形など起きないよう手染めしていきます。
一点手染めは小さなものでも最低金額が12000円(税込み13200円)~となります。
真っ黒染めは基本的には普段水洗いしながら着ていく服推奨です。
ご自身で洗った時とほぼ変わらない状態で染めあがるモノがほとんどになるからです。
品汁表示を見て水洗×となっていて一度も水洗いをしたことがない服の場合、3~5%程度縮む可能性がありますが縮まない服もあります。
これはメーカーが縮み変形などが起きないよう生地の目詰め処理をして裁断、縫製して服を作っていればほとんど縮みは出てきませんが見た目では判断できません。
メーカーの服作りの考え方次第になります。
ボンディング、コーティング、ジャケットなど接着芯などの加工がされている服は加工自体が時間と共に寿命が来る経時劣化する加工になります。
加工品は加工剤が剥がれたりする可能性があり、ダメになる可能性をご説明させて頂き、ご了解頂いた場合のみお受けしています。
コーティング加工は今まで何着も染めてきていますがコーティングが部分的に剥がれてムラになる、綺麗に剥がれると普通の綿コートになってしまいます。
ボンデキング加工は高温でソーピングなどまでしていくため、剥がれてしまうと接着されている樹脂もかなり洗い流れてしまうためウキが直らなくなります。
ジャケットも染めてきていますが接着芯が剥がれる、剥がれて内側でたるむなど起きる可能性があります。
リスクをご了解頂ければ染めてみることはできますが、弁償、保証等は一切できないことを前提で染めることになります。